2002年1/12 新春一発目!東海道二人旅。
『いや〜、今日は朝っぱらからおつかれおつかれ!いや〜もうダミだね!オマエワ!オレワ!オレたちワ!まじでフィットネス通うこと考えるワ。まずいナ.....。もうすぐスノボデビューなのに。......本気でマズイな。』
イグチ
『(プルルルルルル)あ、まりたん?まりりんたん?てへへへ。いま仕事でキミんちの近くなの。飲みにいこーよー。ナハナハ。』
『コラー!ひとの話をキケー!っつーの!....ま!当然オレも行くワケだが!』
イグチ
『うるせーよこの人妻が!おめーコレこれもってろ!今日の仕事の資料!』
『モチです!ま!人妻でワありませんが!!それにしてもアレっすねー先輩!ボードって高いっすねー!それにスキーウェアってのはなんであーベタでハデでダサイんでしょうねー?さすがにオレも似合わなさそうダ!ま、アンタが似合わないのはわかってますが!!ってゆーかあんたにスポーツは似合わん!!シネ!しんでまえ!』
イグチ
『おまたへ〜〜。いやーごめんごめ......いや、メンゴメンゴ!この粗大ゴミがついてきちゃってサー!んじゃ行こうかぁ!ってココはドコ?何県?』
『いや!!粗大ゴミって!!っつーか、ごめんをなぜメンゴに言い直す??ココはドコってしらねーのかよ!!...まりたんひさしぶり〜〜。』
イグチ
『んじゃぁココの店に!』
『え〜イヤだ〜ココ。忘年会で行ったじゃん。ちがうのがいい〜〜ん!』
イグチ
『イヤ忘年会は○○(今ワもう忘れた)って名前だったじゃん。』
『お!!そーだそーだ!!まったくふざけんなよー。ねーまりたん。全くこの男だけワ......。気をつけた方がいいよ。マジで。』
イグチ
『こるぁ。またそれかよ。いつかコロスよ。まじで。』
  2時間後.......
『いや〜飲んだ飲んだ。そしてよかったよかった。彼女も無事に帰ってくれたし!お!電車がきたぞ!おー。山手線とはちがうナ!座席が向かい合わせだよ!オレとオマエ!!.....と大五郎!向かい合って!ほら!電車のるのもタダじゃないのよ!!私たちには時間がないのよ!!もっと向かい合って!!求め合って!そして......』
イグチ
『....ウルサイ....こいつはウルサイ.....ずっとウルサイ。どーしよー。....ころす?......いつ?......いつころす?.........』
『.......のわー!!!のわーーーのわーーーー!!』
イグチ
『(プチッ)う、うるせー!!!うるせーよ!てめーワよ!彼女の前でよ!昔ダセー詩書いてたとかよ!それワいーべ!それワしかたねーべ!てめーだって書いてたじヂャねーか!へんなトコでしらばっくれやがって!きたねんだよ!あ!きたねーといえば顔もネ!!おまえの顔もネ!!』
『..........大変ダ。飲み屋に資料ワスレタ。』
イグチ
『..........................。ココはドコ?何県?』
『.......もうすぐ東京に入ります。』
イグチ
『.......さすが向かい合わせの電車はハヤイのね。』
『..................さ!戻るか!戻るべ〜か!船がでるべ〜!あ!まりたんにメールしなきゃ!!!メールして同情ひかなきゃ!』
イグチ
『.......なんでだよ。』