白い歯っていいなWHITE&WHITE
『とうとう歯が完治しちゃったよ、カンチ〜!セックスしよ!あ!!カンケーねー!長いようで、短いようで、イタイようで、イタくないようで、うれしいようで、うれしくないようで....さびしいようで....』
イグチ
『さっきから1人でごちゃごちゃウッサイです。メッサうっさいです。』
『もう合う事もないのね、先生...。ケイコせんせ〜〜い!大学生になれたぁ〜〜.....オレ、高卒ッス。』
イグチ
『ああ、美人だとか言ってた先生のことか?ま、お前は頭がオカシイからあてになりませんが。なんせお前は頭がオカシイからね。このビチグソが。』
『わかんね〜かな〜、わかんね〜よなぁ、えへへ、はは。ああ、青春よ、セルべッサ!』
イグチ
『だいたい、美人とか言っても、おめ〜の美人はユウキナエだし。』
『それは昔の話だろ、このハゲチョビンは。そっちのほうがアテになんね〜ヨ、ランランだったくせに!』
イグチ
『ランラーン、最近みねーナー。逆にセクシーと思ってたのにー。どこへいっちゃったんだろーナー』
『美人センセ〜イ、永遠に〜』
イグチ
『やっぱ、コズエリンとカブリ過ぎなのかなー。だめよコズエリンは。なんでもかんでもチェキラだし。主食が普通とチガウっぽいし。』
『また歯石とってもらいに行こ〜かな〜』
イグチ
『その一本歯でも歯石はたまるのかしら?』
『なにこら!フロスいらずといいなさい!先生のケッサクをバカにすんなよ!タイホしちゃうぞ!ウフ!』
イグチ
『でも欠けたろ?しょぼいーーーー。そんなしょぼいんだったら鉄にしろ鉄!ペンキで白くぬればいけるって!な!きまり!よし!そうと決まればケイコ先生に電話だ!』
『のワ〜〜〜〜!なにとちくるってんだ?!ってなんであんたが電話番号しってんだよ?オレもしらねーのに!』
イグチ
『どーもこんにちはーキッカワーコージですー。ボキとEことしない?てへへへへへ。......うん......うん.......。』
『のわはははははは!!』
イグチ
『(プチッ)....大変だ.....。』
『.....ナニ?ドッタ?....っつーかその流れでナゼに深刻?』
イグチ
『ネコを引き取らないかって。....それはオレにはできねー。.....ごめん。ごめんよチハル。』
『チハルってだれ?』
イグチ
『ミスチルの仲間だ。.......分かるな。』
『なるほど〜』
イグチ
『セルベッサ。そしてベサメムーチョ。そして伊東マンショ。....つづく。』