1999年4月5日
トーキョーコンテンツ
グランドオープン記念号!
パンチ
『いや〜。やっとだよ。予定の3ヵ月遅れ。』
イグチ
『しょうがねーよ。みんなフリーで働いてるから。寝る間をけずって少しずつ、 GTOはみんなヘロヘロ。』
パンチ
『オレ全然。』
イグチ
『おめーわGTOぢゃねーだろ!おれわヘロヘロだよ!手伝い過ぎて!』
パンチ
『GTOっていうとさ、みんないうよ。初めての人は。あの、ソリマチのですか? って。ボエ〜。(うたまね)』
イグチ
『ボエ〜わやめろ、ボエ〜わ。もちろんあのマンガより前からGTOはあります。』  
パンチ
『ダレにいってんの?』
イグチ
『いや、読者に‥‥。』
パンチ
『あー、そっかそっか‥‥。』
イグチ
『‥‥。』
パンチ
『そーいやオレも忙しかったよ。友達にたのまれてカバンとか靴袋とかハーモニカケースとか‥‥。』
イグチ
『なんだよそれ。』
パンチ
『いやだからともだちが今度入園するから‥。』
イグチ
『おまえのともだちワ3才か?』
パンチ
『いや4才。』
イグチ
『あひゃひゃひゃ!なにやってんだよ。オマエワ!ちょっと目ぇはなすとスグ!』
パンチ
『あ、おまえそーゆーこというの?イイの?ダレだとおもってんの?』
イグチ
『‥‥。え、まさかともだちって‥‥、マイちん?』
パンチ
『ひゃひゃひゃひゃ!お礼にチューしてもらおーっと!』
イグチ
『ウオー!マイちーん!美人ダー!ヂグヂョー!!ウラマヤSHIー!』
パンチ
『フハハ!勝った!それじゃーみんなト−キョ−コンテンツみてくれよな! セルベッサ!!』
イグチ
『パンチ、寝屁の量多すぎ。』
パンチ
『ナニコラー!!』