家呑みのススメ

2009年 08月 08日 独楽蔵 無農薬山田錦六十 2007

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昨夜の晩ご飯はなんの理由も無くやたらごちそうでした。とんでもなくごちそうでした。

まずエビとイカのお刺身。どちらも冷凍じゃないものです。エビは子持ち(でもエビの卵って正直味が無いですね^^)、そして縞ほっけ、さらになんといっても手前のお椀、松茸のお吸い物です。なんかご飯がすすまない感じでしたが、そのぶん日本酒にはうってつけです。

さて、最近武蔵関の大塚屋さんに行ってきました。開けたのは「独楽蔵 無農薬山田錦六十 2007」お店には2006もあってそれが鉄板なのは分かってたんですが店主さんと話しているうちにじゃぁ2007年にも挑戦してみようかな?って感じで。話によるとスペックは2006と全く同じで、若干若い感じです、と。(話だけだとそりゃそうだよね^^って感じですが^^)

さて軽くお燗にして頂きました。肴との相性はもう語るまでもないでしょう!で、お味の方はというとまぁたしかに若い気がしました。というか・・・まぁ正直言うと喉の炎症がまだ完全には治ってないので、何呑んでもちょっとアルコール感が喉にカッとくるんですよね。。。

試しに間違いなく熟れている鷹勇の生もとと呑み比べてみるとやっぱり若いのは分かります。ただ、すでに結構味のふくらみ感があって、この先が楽しみです。その他は2006同様、きれいさというか引っかかりの無さはさすがって感じです。いいお酒ですね〜やっぱりこれは。

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