家呑みのススメ

2008年 11月 07日 熊本 小国神力

  • LINEで送る

久方ぶりでございます。ブログの更新・・・というか晩酌自体がかなりひさしぶりな陶でございます。

あまり私生活をひけらかすのもどうかと思いますが、軽く状況説明した方がかえっていいかな?とも思いますので、本当に軽くではありますが近況を申し上げますと。

・・・まぁ仕事が忙しかっただけです。って言うとホンマかいな?ブログぐらい書けるでしょ?と言われそうな気もしますが。。。例えばある週は3日徹夜しました。昼寝られる訳もなく、朝は子供がいるので大体7:00起きです。まぁそれだけなら若さで(え?!)カバー出来るんですが、むしろ内容的にナーバスで一歩立ち回りを間違えるとじゃぁ訴訟?ってことになるような、そんな状況で日々奔走していたので、一応寝る時間はあっても、ゆっくり晩酌を楽しむ時間的、精神的余裕はさすがにとれなかった日々がずっと続いていました。

さて、グチはこれぐらいで。
久々に晩ご飯をゆっくり頂きました。写真ではちょうどお酒の後ろに隠れてしまった茄子の煮物と、隣が白菜とエビの煮物。胃が弱っている私のリクエストです。

さて、本日のお酒ですが熊本のある蔵の小国というお酒です。(これは言っていいと思うんですが)実はこの蔵の方と知り合いでして。有り難く新しいお酒を購入させていただきまして、私がこんな状況でなかなか呑めずに申し訳なく思っていたところでした。神力という地元のお米を使った吟醸酒です。頂いた時にお勧めは常温かぬる燗という事でした。

さてさて。一応保存は冷やしていましたので冷たいままのものを常温までゆっくり呑むバージョンと、ぬる燗よりちょっと熱めから冷めていくまでをゆっくり呑む、の両方を同時に頂きました。勿論神力というお米は初めてなんですが、まずはお酒の表情というかそういうのがさすが熊本、酒質として日本酒の王道のような感じでしょうか。良い意味で引っかかりのない落ち着いて呑み続けられるお酒ですね。お勧め通りぬる燗か常温が良いようです。もっとはっきりいうと常温がベスト、って思いました。常温がベストと感じた吟醸酒って私の記憶の中ではめずらしいなぁ〜。記憶に残っているのは雁木を作っている蔵の西都の雫ってお酒だったっけ?これも九州に近い山口県でしたっけね?

ということでこのまま常温保存に移行してしばし放置したいと思いました。なんとなくなんですが、のびしろがまだあるような気がしたんですよ〜。(知りもしないのに感覚だけで偉そうな事を言ってしまったかも・・・。)

さて、仕事ではまだまだ予断を許さない状況ではあるんですが、少しだけ余裕もできたのでぼちぼち晩酌出来そうです。とりあえず近日中に酒屋さんに補充にいかなきゃですね!

  • LINEで送る