家呑みのススメ

2008年 10月 22日 じゃがいもとかぼちゃのコロッケ。そして睡龍。

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本日のメニューはコロッケです。しかし!ただのコロッケとはどうか思わないで頂きたい!(若干酔った勢いで書いてます。。。)

まずは肝心の素材は、先日北海道の叔父から送られてきたかぼちゃとジャガイモです。美味しさは先日のバーベキューでアルミホイルで包んで炭火に放り込んだ一件で折り紙付き。普段ならばあまりやらないことなんですが、ここまで旨い素材ならしっかり調理してもさぞや旨かろう、ということでコロッケになりました。正直私はコロッケはあまり好みません。特にジャガイモのコロッケなどは「うまいコロッケはうまいけど、まずいコロッケはもう…食べられないよね。」と思っているクチで。揚げ物という調理法にまで若干の不信感を持っている方でした。

まずはじゃがいものコロッケをソースでガブリ。「ふ〜ん….まぁじゃがいもはやっぱり旨い….まぁこんなモンかな…。…ん!これは塩だ!いや!レモンはいらない!」で、ミルをガリガリガリ。旨いです。。。旨すぎます。続いてかぼちゃも。あ、これも塩だ。旨い。旨すぎる。もうおかずにならないとか関係ないです。全部塩で。あ、ごはんは…そうね、玄米ご飯だからゆかりで食べちゃおう〜。あ、ソースはねキャベツにかけて全部食べちゃおう。ところでこの衣だけど、パン粉がきめ細かいねー、これがまた旨いねー。あ…コロッケの時はそういうモンなの?ん?トンカツの時とは違うの使ってる?そうなんだー….。妻よ!よくやった!いや〜、おそらく、いや間違いなく、揚げ物なんぞでここまで興奮したのは生涯で初めてです。

早速叔父に電話です。
私「おじちゃん〜かぼちゃとじゃがいも、ありがと〜〜〜〜」
叔父「おまえよ〜、こなだい電話した?電話出たらさ、おじちゃん!おれおれ!っていうからさ、オレのこと”おじちゃん”っていうのオマエだけだからオマエかと思ったけどダレよ?って聞いたら答えないでそんで切っちゃったんだわ、あれやっぱりオレオレ詐欺だんたんだな!」
私「あら〜、気ぃつけてね。大体私は”オレ”なんていわないでしょ?それより旨いわ〜〜〜。」
叔父「あ〜、何届いたよ?(いつも誰に何送ったか把握してない)」
私「黒い方(雪化粧じゃない方)のかぼちゃとじゃがいも!」
叔父「おぅ!じゃがいもどうだったよ!」
私「じゃがいもすごいね!どしたのアレ?なんか違うの?」
叔父「な。じゃがいもすごいべ。アレな、土がいいのよ。いい土使ったんだワ。」
(以上、方言を忠実に表記してみました。)

なんて感じでしばし盛り上がり。やはり叔父にとってもじゃがいもはかなりの自信作だったようで。実際バーベキューの時もじゃがいもの旨さ単体には十分驚きましたが、今回のコロッケでは改めて、これは一流のお店に納品できるレベルだな、と思いました。

さてさて。料理の興奮はこれぐらいにしてお酒の話を。まずは冷酒かなぁと思い、たてのいの純大吟を、続いて大信州香月を。次に燗酒は睡龍。

さてここで酔いに任せて意見を述べさせて頂きます。全国八百八万の睡龍ファンの皆様。勝手ながら申し上げますと、睡龍は燗冷ましが最高!と、前々から思ってはおりましたが今回改めて申し上げたいと。それはもう生もと純米でも速醸純吟でも。これを声高らかに申し上げまして、今回のエントリーを締めさせて頂きたいと。かように思う次第であります。

申し訳ありません。ただいま書きながらも結構酔っております。乱筆乱文、平にご容赦を。

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