家呑みのススメ

2008年 09月 22日 古酒パーティー 終章

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古酒パーティーの話もこれで終わりとなります。といってももうほとんど無いですが(笑)。

さて、写真。これも試飲したお酒の一つですね。瓶の写真は省略。裏ラベルのスタンプされてます、純吟生もと生生 95年BY。800本の限定生産で45番目のものってことですね。別紙で丁寧にお願い、「なるべく早くお召し上がりください」が哀愁を誘います。これって小売価格が驚きの23,000円(4GBです!)ということで、一同ちょっと開けるのを躊躇していたんですが思い切って。それにしても生生を…え〜…14年ですか、寝かせるってどうなんでしょうね?まぁ基本的にそういう事をしてはいけませんということなんでしょうが。味の方はまぁこういうモノですからさすがに旨かった!というまでにはいきませんが意外というか驚きの3人とも「呑めました」。これもまたなんだか盛り上がりました。いや、正直に腐ってないだけでも驚きに値するのかもしれませんよね。

といったカンジで結構たくさんのお酒を見て、呑んで楽しむ事が出来ました。店主さんにはこの場を借りて熱く御礼を、どうもありがとうございました。最後にこの日に登場したお酒勢揃い(でもたぶん全部じゃない)の写真を。


こんなにいろいろ楽しませて頂いたのに帰り際お土産まで頂いてしまいました。もらったのは「霧の塔大吟醸97BY」ぬる燗でいけそうといってたもの、と写真に小さく写ってます「鳳凰美田平成17年出品酒無濾過生」。これは開けてびっくりという事でまだ未開封です。いつあけようかなぁ?

ではこれにて古酒パーティーのエントリーの終了です。

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