家呑みのススメ

2008年 08月 02日 納豆とおくらの油揚げ包み焼き

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昨日のメニューは奥から青梗菜と厚揚げの煮物、ブリの照り焼き、そして納豆とおくらの油揚げ包み焼きでした。この「納豆とおくらの油揚げ包み焼き」なんとも長いネーミングですが略しようも無いのでそのままフルコーラスしてます。もしくは「油揚のアレ」と呼んでます。アレで通じるほどの定番という事ですね。

納豆とオクラを切ったのを混ぜて油揚げの袋に詰めます。爪楊枝でとじたらあとはフライパンで焼くだけ。からし醤油でいただきます。まぁ正直こりゃウマい!ってほどのインパクトは無いんですが(なんていうと怒られるか)でも文句ある?っていわれればいえ全くございません、美味です。熱々も良し、冷めても美味しい。そして結構お腹がふくれるのが良いですね。量たくさん食べられますし。

さて。お酒も数種類、例によっていただきましたが今日はちょっとメモをしておきます。だいたい晩酌も終わったあたりで新しい純米酒を開けました。そのまま一口呑んだら、あら〜?結構ウマい。ということで一杯つけてみました。約50度。ちょっと以下、酒飲み気取って書いてみます。

あっさりとした中にもふくよかさを感じられました。燗にするとふわっと感が前に出て何より軽さが全体を包みます。抵抗感まるでなし。口の中に迎え入れた瞬間に「もう帰りますよ」とさらりといわれてしまったかのよう。その物腰ははまるで羽衣をまとったようですな。呑んでるそばから名残惜しさを感じてしまう、だらだらといつまでも呑んでいたくなるお酒ってこういうものなんですね。

まぁちょっと酔っていたというのもあって褒め過ぎだと思います、正直。でもたまにはこれぐらい言っちゃってもいいカナ?晩酌の最後にうれしい予定外が起きました。お酒の名は辨天娘です。

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