家呑みのススメ

2008年 07月 25日 土用の丑の日 たてのい山廃純米生

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今日は土用の丑の日。ということで妻からうなぎだよ~とメールが入ったので早く帰りました。うなぎ。妻はうなぎが食べられません。ということもあって私もうなぎをかれこれ何年食べていなかったでしょうか。余裕で3年ぐらいは食べていません。久しぶりです。チョー久しぶりです。

出てきたのがこの写真です。妻はうなぎ文化を知らないのでご飯はいつも通り玄米ご飯でした。。。私はうな丼を想像していたんですが白飯が無いという事で、じゃぁまぁ任せるワ、ということで。ご飯の隣はしじみ汁。うなぎの上は春菊のおひたし、厚揚げ、小松菜の煮浸し、セロリとじゃこの煮たの、です。なんかごちそうでした。

さて何年ぶりのうなぎ。(意外に)おいしかったです。聞けば高かったけど国産モノにしたそうで。まぁすごい油ではあるんですが割とさっぱりしてるんですね。ただタレが強すぎる感じはしました。うなぎは柔らかかったです。皮も箸で切れたし。

さて、先日1SB→4GBにて紹介した「たてのい」です。たてのいを呑んでまずいつも「あぁ、たてのいの味だぁ、よかったぁ~」と言います。声に出して言います。いつも考えるんですが、やっぱりバランスが独特なのかも。たてのいはどのスペックもはっきりとたてのいだってわかります。…分かる気がします。

ええーとたしか、去年は「たてのい流生もと」があって(生と火入れどちらもいただきました。うまかったぁ!)山廃がなくて、今年はどうやら生もとは無くて山廃。違ってたらすいません。去年の生もとの味わいに近いけれど、山廃らしい口中で広がるもっこり感(?)がありました。あと去年の生もとよりちょっと辛く感じました。結構どっかり腰を据えて呑む雰囲気ですかね?たてのい純吟と比べてもやっぱり量をがばっ呑む方が良い感じがします。

そりゃぁいろいろ思うところはありますが。でもやっぱり一呑み手としては来年もまた呑みたいなぁ~!と、ある意味イノセントに願うのが相応じゃないかって思うのです。なので来年、いや、またいつかきっと、たてのいが呑める事を楽しみにしています!私は「たてのい」が大好きです。

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