家呑みのススメ

2008年 07月 04日 富山の鱒寿司と作(と竹鶴)

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本日は妻の実家から鱒のお寿司を頂きました。聞くところによると富山ではこの鱒のお寿司はたくさんのお店が作っていて味はさまざまなのだそうで。よくスーパーとかで見かけるものは有名だけど地元ではあんまり人気がないとか、富山出身の友人もそんなこといってたっけ。我が家ではずっとこの「関野屋」さんの鱒寿司です。いつも頂いてばかりなので私自身はこれ以外食べたことが無いのですが、とても美味しいと思います。大好きです。

で、写真ですね。なんとなくばしゃばしゃ撮ってしまいました。木の器に入っていてしっかりと強いゴムで押し入れられています。笹の葉もふんだんでこれもまたいいですね〜。専用の小さいなノコギリ(プラ製)がついているのでぎこぎこやって開くとご覧の通り。私はちょいとお醤油をつけて食べるのが好みです。

そして本日のお酒は「作(zaku)」(写真下)。初めて呑みましたがこれは火入れの逸品ですね。火入れというと私は東京の嘉泉「田むら」が大好きで、私の中では純米吟醸冷酒の定番酒になっています。なんとなく味の基準になってるというか。それに近い感じがしました。でも田むらより香りが芳醇で華やかな感じはありますね。なるほど生は基本的に出さない蔵だそうできっちりした作りのようで、手に入りやすいならこれも定番にしたいくらいですね。(でも実はあるところでこの作の生を試飲したことがあります。うまかったなぁ〜〜〜〜。)

ところでこの写真。よく見るとお寿司がひとかけらありません。撮影中は気づきませんでした。お寿司の写真を撮って、お酒を取りに行ったその一瞬に盗まれたと考えていいと思います。しかしご覧の通り結構べったりと笹の葉にくっついているもんなんですよ。目を離したのはほんの数秒ですから犯人はよほどの手練と見て間違いないでしょうね。

あ、あと。最近しょっちゅうちびちびやっている竹鶴純米にごりですが開栓してずいぶん日が経ってずいぶん味に変化が。こってりまったりと尖った感じがなくなって、辛みがやわらか〜くなりました。旨いです。だとすると「どぶ」もやっぱり日を置くとうまくなるんでしょうね。。。でもいつも呑んでしまいます、どぶは。しかしなんならこういう状態になってから売ってくれたらすぐにおいしいのになぁ〜と思うのはやっぱりわがままでしょうか。わがままでしょうね。

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