家呑みのススメ

2008・05・16(金) 雁木活性にごり、生もとのどぶ

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雁木の活性にごりは買った時に「開けるの3日かかるよ」なんて冗談で言ってて、「あははーその冗談あんまり面白くないー」なんてノリだったんですが、いざ開け始めてみるとちょっと開けては一瞬で吹きそうになってまた締めるの繰り返し。しかも全然収まらないのでそのうちにご飯食べ終わっちゃって。「あぁ、3 日かかるってこういうことかぁ」。で、ほんとに3日目にやっと開きました。感無量。

昨日の晩ご飯はゴーヤの味噌炒めと小松菜のおひたしと椎茸の焼き物を塩とゆずで。椎茸は絶品。香り椎茸味シメジなんて言いますが、どうして味も素晴らしく食感もふわふわ。今日はなんとなくにごりで統一ということでお燗はどぶ。瓶の最後の方なんで結構どろどろ。雁木もどろどろ。雁木はもうプッチプチでそれでいて結構甘い。どぶはあいかわらずの柔らかさとほどよい辛さで好対照でした。ところで前からいつも思ってたんだけど、どぶのラベルのデザインって味の雰囲気とかけ離れてると思ったりします。

お酒の評論って大の苦手で、味の表現も今回書いてみましたが全然うまく書けません。まぁでもなるべくここの更新を続けていって少しずつ感触をつかみたいですね。あと写真か。

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